2008年05月31日

4つの光の展覧会

2c03f346.jpg脳波の視覚化から美的イメージへの変貌。
先日写真家のKくんと京都にて打ち合わせ。
打ち合わせ後、いくつか興味深い展示があったので、いっしょに鑑賞。

まず始めに、三条界隈にあるアートゾーン平間至作品展/田中泯「−場踊り−」へ。
ここは京都でも写真の取り扱いが多いので、時々観に行く場所。

いままで観たここでのどの展示よりも一番良かった印象。
正統派の写真展でとても気持ちよく鑑賞。

その後射手座では、笹岡敬/Reflex 2008。
潔い空間の中に存在する光のサークルには、とてもクールに感じました。
元田中のTさんに是非観てほしいなぁ。

またこの近くにあるギャラリーなかむらの宮永甲太郎展/模刻。
アートマップ関連企画ということもあり、新しい試みの感じられる陶の展示。キャンバスにはライトボックスを使用。
このアートマップの最中、丁度北京だったため、あまり他のギャラリーもチェックできなかったのが残念。

最後にこのに名前のあるメディアアーティストが参加している展覧会のvirtual/actual 生成・変化・流動
北南どちらの作品もいい緊張感が溢れて、とてもいい展覧会。
特に体験できる北ギャラリーの作品は、脳波の視覚化から美的イメージへの変貌と対峙できる試みは、メディアアートにしかできないアプローチ。


アートゾーン(その後も写真展みたい)以外は、以上の展示まだ開催中。

スタイリッシュな京都のアートツアーにこの週末いかが?

(写真:京都芸術センターにて/モデルkくん)

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