先日写真家のKくんと京都にて打ち合わせ。
打ち合わせ後、いくつか興味深い展示があったので、いっしょに鑑賞。
まず始めに、三条界隈にある
アートゾーン平間至作品展/田中泯「−場踊り−」へ。
ここは京都でも写真の取り扱いが多いので、時々観に行く場所。
いままで観たここでのどの展示よりも一番良かった印象。
正統派の写真展でとても気持ちよく鑑賞。
その後
射手座では、笹岡敬/Reflex 2008。
潔い空間の中に存在する光のサークルには、とてもクールに感じました。
元田中のTさんに是非観てほしいなぁ。
またこの近くにあるギャラリーなかむらの宮永甲太郎展/模刻。
アートマップ関連企画ということもあり、新しい試みの感じられる陶の展示。キャンバスにはライトボックスを使用。
このアートマップの最中、丁度
北京だったため、あまり他のギャラリーもチェックできなかったのが残念。
最後にこの
本に名前のあるメディアアーティストが参加している展覧会の
virtual/actual 生成・変化・流動。
北南どちらの作品もいい緊張感が溢れて、とてもいい展覧会。
特に体験できる北ギャラリーの作品は、脳波の視覚化から美的イメージへの変貌と対峙できる試みは、メディアアートにしかできないアプローチ。
アートゾーン(その後も写真展みたい)以外は、以上の展示まだ開催中。
スタイリッシュな京都のアートツアーにこの週末いかが?
(写真:京都芸術センターにて/モデルkくん)
Posted by inscape26 at 01:20
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)