2008年05月23日

金と芸術 なぜアーティストは貧乏なのか

金と芸術 なぜアーティストは貧乏なのか
 
アーティストと経済学者の二足のわらじが成し得た貴重な視点。
北京から帰国後、ほっとしたのか油断してしまい、風邪をこじらせる。

北京のレビューは、ぼちぼち書いていきますのでお楽しみに。


もう間もない韓国の展覧会でのちょっとした仲介をしているため、風邪引いている身だが連日確認のため、Kくんや精華大学のTくんと会って打ち合わせ。

精華大学にせっかく来たので、以前から登録したかった図書館の会員証を申請。
今年は、できるだけ図書館に通って自習もできそうなので、知識を蓄えようとなんちゃって大学生に変身のつもり。

今日借りた中の一冊がこの本。
お目当ての本はなかったが、面白そうだったので読んでみるつもり。

来年水面下で話している仕事があるので、来年役に立てばなぁと思う次第。
また正式に決まれば、またブログで報告します。
きっと来年になるでしょう。


今週中にきっちり風邪を治して、たまった仕事を片付けなければ。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/inscape26/51360462
この記事へのコメント

お大事になさってください。
Posted by チャチャマルウ at 2008年05月23日 02:25
inscapeさ〜ん☆
おもしろそうなご本ですね。

rossaが思うには、どちらもを1つの行動で得ることができる。というのは。。。とても<稀>と思います。
一般的には、芸術は、役に立たないから芸術でありえる。(笑)のでこれで、お金持ちになろうと思うのは無駄です。
お金儲けは、商業美術で。職人的に。高給な労働者として。。。かな?
Posted by rossa at 2008年05月23日 10:34
チャチャマルウさん

ありがとうございます。まだせきがとまらないですね。


rossaさん

日本は役に立ってないですね♪一般への関心の高さと民族性が原因かな、これに尽きるかなと思います。この辺が改善されれば変わるかもしれないけど、長い道のりだなぁ。
Posted by inscape at 2008年05月24日 09:08