先週12日から北京の展覧会へ。
出迎えた空港はとても大きくビックサイズの国際空港。
オリンピックも控えていることもあり、かなり整備が進んだ様子。
降り立った第三ターミナルは巨大な空港。
今回いっしょに参加している写真家Kさんは第二ターミナルだったため、そちらは古い空港で国内線を含めて、3つの空港が隣接する。
企画者のCさんの出迎えで、空港から小一時間ほどで会場のあるエリアのムーンリバーへ。
このエリアは、リゾート地でもあり、今後ますます様々な施設建設ラッシュの真っただ中。
住宅、ホテル、スパ施設、美術館、レストランなど併設された上流階級向けの施設の様相。
着いて間もなく、ホテル内のレストランにて歓迎会に出席。
レストラン内にも美術に溢れている。
来る前とは想像のつかないほど、北京のアートシーンやマーケットは加速度を増している。
意外と知られていない北京のアート事情。
この辺については次の回に。
(テキスト:アマノ雅広)
追記:みなさんもご存知のように、レストランに着くまで知らなかったが、丁度飛行機に乗っているときに地震が起こったことを、歓迎会途中に挨拶に来られた新しい月亮河現代美術館館長のVさんから知らされた。10日以内に地震が来る予報が北京にも出ていると話していたため、緊張がよぎる。結果滞在中には何もなかったが、無事帰れたことは本当に幸いだった。
□展覧会インフォメーション
オリンピック終了あたりまで開催されています。
会期:2008年5/16〜8/24
「樂園―東方當代藝術展」快楽公社/月亮河、北京
http://www.moonriver.com.cn/
*写真は歓迎会の模様。写っている面々は、韓国の作家やコーディネターたち。
Posted by inscape26 at 23:42
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